系譜で辿る日本史

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京極高矩きょうごくたかのり

京極高矩

京極氏22代当主

高次流京極家6代

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1718年 - 1763年
位階従五位下
官職 佐渡守
幕府職

江戸時代中期の大名。讃岐国丸亀藩の第4代藩主で、1724年に父の死により家督を継いだ。1733年に初めて丸亀城に入城し、1742年の江戸洪水では復興のための手伝い普請に参加した。1748年、領内で風水害が発生し、翌1750年には讃岐寛延一揆が起こった。一揆は苛政糾弾や年貢減免を求め、藩は一部要求を受け入れ沈静化に至ったが、首謀者12人を処刑するなど厳しい対応を取った。宝暦4年(1754年)、弘田郷に雲気神社を再興。1763年に46歳で死去し、跡を長男の高中が継いだ。

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主な祖先

斯波兼頼

14親等祖先

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20親等祖先

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20親等祖先

北条時定

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足利義兼

20親等祖先

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18親等祖先

吉田経房

18親等祖先

宇都宮頼綱

17親等祖先

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6親等祖先

伊達朝宗

19親等祖先

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