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正信系本多家4代
江戸時代前期の大名である本多正好は、江戸で生まれたが、本多家の改易により母親の実家である摂津尼崎藩戸田家に身を寄せた。17歳で上野国高崎藩に移る際に和田姓を名乗る。34歳の時、旗本安藤直政の招きで武蔵国小平村に移住し、代官を務めた。晩年は幕臣の身分を離れ、『寛政重修諸家譜』に記録が残るものの、具体的な生没年は不明である。80歳で死去した。祖父・正純と父・正勝の墓参りを願ったが、幕命により果たせなかった逸話が伝わる。
大江広元
19親等祖先