系譜で辿る日本史

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石川清兼いしかわきよかね

(石川忠成)

石川清兼

松平氏の家臣

氏族清和源氏義時流石川氏
生没???年 - 1578年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、三河国碧海郡小川に拠った石川氏の一族。松平清康に仕え、その死後は松平広忠の近侍として活動。天文11年(1542年)には徳川家康誕生の際、「蟇目の役」を務めた。天文18年(1549年)には三河本證寺の住職後継問題で一向宗門徒の総代的立場にあったことが示され、西三河における石川氏の惣領と考えられる。弘治3年(1557年)の安堵書が確認できる最後の記録で、永禄5年(1562年)には家督を譲っていた可能性がある。天正6年(1578年)4月11日に死去とされる。

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主な祖先

源頼信

18親等祖先

源経基

20親等祖先

源頼義

17親等祖先

源義家

16親等祖先

源満仲

19親等祖先

石川清兼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    吉川経幹

    10親等子孫

    上杉鷹山

    9親等子孫

    酒井忠道

    10親等子孫

    酒井忠以

    9親等子孫

    上杉斉定

    10親等子孫

    中川久忠

    7親等子孫

    石川総管

    11親等子孫

    大炊御門家信

    10親等子孫

    大炊御門幾麿

    11親等子孫

    石川総紀

    10親等子孫