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松平氏の家臣
戦国時代の武将で、三河国碧海郡小川に拠った石川氏の一族。松平清康に仕え、その死後は松平広忠の近侍として活動。天文11年(1542年)には徳川家康誕生の際、「蟇目の役」を務めた。天文18年(1549年)には三河本證寺の住職後継問題で一向宗門徒の総代的立場にあったことが示され、西三河における石川氏の惣領と考えられる。弘治3年(1557年)の安堵書が確認できる最後の記録で、永禄5年(1562年)には家督を譲っていた可能性がある。天正6年(1578年)4月11日に死去とされる。
源頼信
18親等祖先
源経基
20親等祖先
源頼義
17親等祖先
源義家
16親等祖先
源満仲
19親等祖先
吉川経幹
10親等子孫
上杉鷹山
9親等子孫
酒井忠道
酒井忠以
上杉斉定
中川久忠
7親等子孫
石川総管
11親等子孫
大炊御門家信
大炊御門幾麿
石川総紀