伊勢神戸藩第3代藩主、常陸下館藩初代藩主。貞享元年(1684年)に将軍・徳川綱吉に拝謁し、翌年神戸藩主となる。弟に3,000石を分与し、石高は1万7,000石となった。元禄4年(1691年)に奥詰や御小姓を歴任し、従五位下・近江守に叙任される。享保2年(1717年)には若年寄となり、享保10年(1726年)には西の丸御用人に就任。享保17年(1732年)、常陸下館に加増移封を命じられる。領民からの慕われぶりから移封に反対の嘆願書が出されるほどだった。享保18年(1733年)に死去し、養嗣子の総陽が後を継いだ。
主な祖先
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