系譜で辿る日本史

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加賀爪忠澄かがつめただすみ

加賀爪忠澄

加賀爪上杉家7代当主

武蔵国高坂館主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1586年 - 1641年
位階従五位下
官職 民部少輔
幕府職

江戸時代の武将・旗本。加賀爪上杉家7代当主。<br>
江戸幕府で目付・江戸南町奉行・大目付などを歴任し、最終的には9,500石に加増された。寛永18年1月29日(1641年3月10日)、江戸京橋桶町から大火災(桶町火事)が発生。大目付の忠澄は消火活動の総指揮を執ったが、陣頭指揮中に煙に巻かれて殉職した。

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