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加賀爪直清かがつめなおきよ

加賀爪直清

江戸前期の大名

氏族清和源氏義時流石川氏
生没1643年 - 1685年
位階従五位下
官職 土佐守
幕府職武蔵高坂藩主

江戸時代前期の大名である。加賀爪上杉家の9代当主として、武蔵国高坂藩の2代藩主を務める。養父である加賀爪直澄の隠居に伴い、延宝7年(1679年)に家督を継承。しかし、延宝9年(1681年)、旗本・成瀬正章との知行地境界問題で提出書類の誤りが発覚し、改易される。この問題の根本原因は、境界確認を怠った直澄の加増にあった。改易後、実兄・神戸藩2代藩主石川総良に預けられ、貞享2年(1685年)に43歳で死去。直澄も同時期に土佐で死去している。

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