系譜で辿る日本史

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宇都宮朝綱うつのみやともつな

宇都宮朝綱

宇都宮氏3代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1122年 - 1204年
位階
官職 左衛門尉
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期の武将であった。彼は鳥羽院や後白河院の北面武士を務め、左衛門尉に任じられた。治承4年(1180年)、源頼朝が挙兵した際、関東に拠点を持つ彼は平清盛に抑留されたが、元暦元年(1184年)には帰国し、頼朝に従った。文治5年(1189年)の奥州合戦では、頼朝から「坂東一の弓取り」と賞賛される功績を挙げた。建久3年(1192年)には嫡男が夭逝し出家したが、建久5年(1194年)に公田横領の罪で土佐国へ流された。建久7年(1196年)に赦免され、栃木県益子町に戻り、余生を過ごし、元久元年(1204年)に83歳で亡くなった。

更新
主な祖先

大伴金村

19親等祖先

橘嘉智子

11親等祖先

藤原時平

8親等祖先

藤原麻呂

14親等祖先

藤原基経

8親等祖先

嵯峨天皇

11親等祖先

舒明天皇

15親等祖先

欽明天皇

18親等祖先

宇都宮朝綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

佐竹義宣

15親等子孫

大久保忠佐

16親等子孫

岩城重隆

16親等子孫

伊達宗倫

17親等子孫

京極高矩

19親等子孫

佐竹義峯

18親等子孫

板倉勝澄

18親等子孫

相馬昌胤

19親等子孫