系譜で辿る日本史

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板倉重冬いたくらしげふゆ

板倉重冬

板倉氏5代当主

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1672年 - 1709年
位階従五位下
官職 周防守
幕府職伊勢亀山藩主

板倉重冬は、伊勢亀山藩の第2代藩主であり、板倉家宗家の5代目にあたる。寛文12年(1672年)に生まれ、延宝8年(1680年)に養子として伊勢亀山藩主・板倉重常の家に入る。貞享3年(1686年)には従五位下、周防守に叙位・任官。貞享5年(1688年)、重常の隠居に伴い家督を継承。宝永5年(1708年)には奏者番を務めた。宝永6年(1709年)に38歳で死去し、跡を長男の重治が継いだ。

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