系譜で辿る日本史

選択中の人物

板倉勝武いたくらかつたけ

板倉勝武

板倉氏8代当主

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1736年 - 1769年
位階従五位下
官職 美濃守
幕府職備中松山藩主

江戸時代中期の大名で備中国松山藩の2代藩主。享保20年(1735年)に生まれ、宝暦元年(1751年)に父の隠居により家督を継承。明和元年(1764年)に奏者番に任じられるが、明和5年(1768年)に病気を理由に辞任。翌年、父の死去から24日後に35歳で死去。弟の勝従が跡を継ぐ。法号は大光院殿普照源海大居士。

更新