系譜で辿る日本史

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板倉勝重いたくらかつしげ

板倉勝重

板倉氏初代当主

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1545年 - 1624年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職江戸幕府京都所司代

板倉勝重は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した旗本であり、大名でもあった。幼少期に出家し、僧・香誉宗哲となるが、父と弟の死を受けて還俗し、徳川家康に仕えることとなる。家康の下で施政に従事し、江戸町奉行や京都所司代として多くの事件や訴訟を公平に裁定した。彼の裁きは理に適っており、多くの人々から名奉行として知られた。勝重の功績は「板倉政要」という判例集にまとめられ、後世に影響を与えた。寛永元年(1624年)に79歳で没し、その後も評価が高く、備中松山藩主により神社が建立されている。

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8親等祖先

源満仲

20親等祖先

板倉勝重の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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9親等子孫

板倉勝弘

9親等子孫

板倉勝職

7親等子孫

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10親等子孫

永井尚服

9親等子孫

酒井忠英

12親等子孫