系譜で辿る日本史

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板倉重宣いたくらしげのぶ

板倉重宣

庭瀬板倉家初代

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1664年 - 1684年
位階従五位下
官職 越中守
幕府職上総高滝藩主

江戸時代前期の大名である。上総高滝藩の初代藩主であり、庭瀬板倉家の祖となる。父・重良が廃嫡されたため、叔父・重種のもとで養育され、世子に迎えられた。しかし、重種が武蔵岩槻藩に移る際に再び廃嫡され、家督争いが発生。第5代将軍徳川綱吉の裁定により、信濃坂木藩の所領は重寛と重宣で分割相続された。こうして上総高滝藩主となったが、貞享元年(1684年)に21歳で死去した。跡は養子の重高が継承した。

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