系譜で辿る日本史

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榊原康政さかきばらやすまさ

榊原康政

榊原氏初代当主

徳川四天王

氏族称・清和源氏仁木氏流
生没1548年 - 1606年
位階従五位下
官職 式部大輔
幕府職江戸幕府老中 上野館林藩主

室町時代後期から江戸時代初期にかけての武将で、大名としても活躍した。幼少期から勉学を好み、13歳で徳川家康に小姓として仕え、三河一向一揆で初陣を果たす。武功を評価され、家康から「康」の字を与えられた。家督を相続後は、家康の側近として旗本部隊を指揮し、数々の戦で活躍。小田原征伐後は関東総奉行に任じられ、館林城に10万石を与えられる。関ヶ原の戦いでは軍監として徳川秀忠に従軍。1606年に病没し、59歳で没した。後に正四位を贈られる。

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主な祖先

源義家

20親等祖先

源義国

19親等祖先

榊原康政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極高中

8親等子孫

松平直侯

9親等子孫

相良頼基

9親等子孫

丹羽長裕

10親等子孫

松平頼寿

10親等子孫

松平武聰

9親等子孫

徳川武定

10親等子孫

京極高矩

7親等子孫

徳川誠

10親等子孫

松平信謹

10親等子孫