系譜で辿る日本史

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相良頼基さがらよりもと

相良頼基

相良氏35代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1841年 - 1885年
位階従五位下
官職 越前守 遠江守
幕府職肥後人吉藩主

肥後国人吉藩の第15代藩主として最後の藩主を務めた。安政2年(1855年)、兄である第14代藩主の死後、家督を継ぐ。安政3年(1857年)には従五位下・越前守に叙任。人吉藩では西洋式軍隊の導入が進められ、洋式派と勤王派の対立が生じた。文久2年(1862年)、洋式派が優勢となるが、慶応元年(1865年)に勤王派が主導権を奪取。慶応4年(1868年)の戊辰戦争では薩摩藩と協力して会津藩攻撃に参加。明治2年(1869年)、版籍奉還で知藩事となるが、明治4年(1871年)に廃藩置県で免官。明治8年(1875年)に家督を養子に譲り、明治18年(1885年)に死去。享年45。

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