系譜で辿る日本史

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相良頼之さがらよりゆき

相良頼之

相良氏33代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1798年 - 1850年
位階従五位下
官職 近江守 壱岐守 紀伊守
幕府職肥後人吉藩主

肥後国人吉藩の第13代藩主である。寛政10年(1798年)に生まれ、文化5年(1808年)に父の正室の養子となり、翌年に世子となる。文化11年(1814年)には従五位下、近江守に任じられ、文政元年(1818年)に家督を継いだ。文政7年(1824年)には名を頼重から頼之に改め、壱岐守に転任する。藩政改革を行っていた田代政典の改革を受け継ぎ、天保10年(1839年)に長男に家督を譲って隠居。嘉永3年(1850年)に53歳で死去。

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