系譜で辿る日本史

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督姫とくひめ

(良正院)

督姫

北条氏直・室

池田輝政・室

氏族三河松平氏
生没1565年 - 1615年
位階
官職
幕府職

督姫は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての女性。徳川家康の次女として知られる。天正11年(1583年)、北条氏直の正室として嫁ぎ、2女を生む。天正18年(1590年)、小田原征伐で北条氏が滅亡すると、夫氏直の助命を家康が嘆願し、氏直は高野山に流された。後に氏直が死去したため、督姫は父のもとへ戻る。文禄3年(1594年)、池田輝政に再嫁し、5男2女をもうける。輝政との夫婦仲は良好で、彼の死後も家康の配慮を受けた。慶長20年(1615年)、疱瘡により二条城で死去。法名は良正院殿隆譽智光慶安大禅定尼で、墓所は京都市の知恩院にある。没後、池田家の内紛などが伝説として語られるが、公式には否定されている。

更新
主な祖先

松平信光

7親等祖先

近衛基通

19親等祖先

近衛基実

20親等祖先

督姫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    立花種忠

    9親等子孫

    加納久宜

    8親等子孫

    池田斉敏

    9親等子孫

    黒田長溥

    9親等子孫

    堀直明

    8親等子孫

    酒井忠貫

    7親等子孫

    池田斉稷

    8親等子孫

    三宅康直

    10親等子孫

    池田斉訓

    9親等子孫

    酒井忠克

    10親等子孫