系譜で辿る日本史

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池田斉敏いけだなりとし

池田斉敏

池田氏宗家9代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1811年 - 1842年
位階従四位下
官職 左近衛権少将 伊予守
幕府職備前岡山藩主

江戸時代後期の大名である。備前岡山藩の第7代藩主で、岡山池田宗家の9代目として知られる。江戸で生まれ、文政9年(1826年)に岡山藩主・池田斉政の養嗣子となり、文政12年(1829年)に家督を継いだ。民政に力を注ぎ、後楽園に周代の井田法を模した井田を再現するなどの施策を行った。嗣子がいなかったため、奥平昌高の十男・七五郎を養子とし、天保13年(1842年)に岡山で32歳で死去した。養子縁組のために死が一時隠された。

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