系譜で辿る日本史

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弥姫いよひめ

(賢章院)

弥姫

島津斉興・室

氏族称・清和源氏頼光流
生没1792年 - 1824年
位階
官職
幕府職

弥姫は薩摩藩主島津斉興の正室で、文化6年(1809年)に長子の斉彬を出産し、薩摩藩に喜びをもたらした。才女であり、多くの和歌や漢文を残し、賢夫人と称された。彼女は子育てに熱心で、乳母に任せず自ら教育を施した。文政7年(1824年)に34歳で死去し、その後の家督争い「お由羅騒動」の発端となった。弥姫の死は惜しまれ、彼女が生きていれば騒動は避けられたと言われる。

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20親等祖先

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