系譜で辿る日本史

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島津斉彬しまづなりあきら

島津斉彬

島津氏28代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1809年 - 1858年
位階従四位上
官職 侍従 左近衛権中将 薩摩守
幕府職薩摩鹿児島藩主

江戸時代後期から幕末にかけて活躍した薩摩藩主。斉興が家督を譲らず、お由羅騒動を経て嘉永4年(1851年)に藩主となる。富国強兵を目指し、洋式造船や反射炉建設などを推進。西郷隆盛や大久保利通を登用し、幕政改革にも積極的に関与。安政5年(1858年)、井伊直弼と将軍継嗣問題で対立。藩兵を率いての上洛を計画中に急死した。死因はコレラとされるが、陰謀説もある。

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