系譜で辿る日本史

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徳川斉敦とくがわなりあつ

徳川斉敦

一橋徳川家の第3代当主

氏族三河松平氏
生没1780年 - 1816年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の武士である。御三卿の一つ一橋家の第3代当主として生まれた。寛政5年(1793年)、兄の死去を受けて世子となり、将軍・徳川家斉から偏諱を受け斉敦と名乗る。寛政10年(1798年)には左大臣二条治孝の娘と結婚し、翌年父の隠居に伴い家督を継承する。文化5年(1808年)に参議に任じられ、文化13年(1816年)に37歳で没する。法号は厳恭院で、死後に権中納言が追贈された。絵画を趣味とし、作品が現存する。跡は次男・斉礼が継いだ。

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12親等祖先

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8親等祖先

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8親等祖先

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於大の方

7親等祖先

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6親等祖先

養珠院

6親等祖先

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