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家系図の見方
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一橋徳川家5代当主
江戸時代後期の武士である徳川斉位は、御三卿の一つである一橋家の5代当主を務めた。文政8年(1825年)、一橋家当主・斉礼の養子となり、文政10年(1827年)に元服して斉位と名乗る。従三位・左近衛権中将兼民部卿に任じられ、文政13年/天保元年(1830年)に一橋家の当主となった。天保6年(1835年)、将軍徳川家斉の娘・永姫と婚姻し、翌年には参議に任ぜられるが、天保8年(1837年)に20歳で死去した。嗣子がなかったため、義兄の家慶の子・慶昌が跡を継いだ。
徳川頼宣
6親等祖先
養珠院
7親等祖先
松平清康
9親等祖先
松平信光
13親等祖先
於大の方
8親等祖先
徳川家康
三浦義同
11親等祖先
水野忠政