系譜で辿る日本史

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徳川斉位とくがわなりくら

徳川斉位

一橋徳川家5代当主

氏族三河松平氏
生没1818年 - 1837年
位階従三位
官職 参議 民部卿 左近衛権中将
幕府職

江戸時代後期の武士である徳川斉位は、御三卿の一つである一橋家の5代当主を務めた。文政8年(1825年)、一橋家当主・斉礼の養子となり、文政10年(1827年)に元服して斉位と名乗る。従三位・左近衛権中将兼民部卿に任じられ、文政13年/天保元年(1830年)に一橋家の当主となった。天保6年(1835年)、将軍徳川家斉の娘・永姫と婚姻し、翌年には参議に任ぜられるが、天保8年(1837年)に20歳で死去した。嗣子がなかったため、義兄の家慶の子・慶昌が跡を継いだ。

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徳川頼宣

6親等祖先

養珠院

7親等祖先

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13親等祖先

於大の方

8親等祖先

徳川家康

7親等祖先

三浦義同

11親等祖先

水野忠政

9親等祖先

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