系譜で辿る日本史

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徳川慶壽とくがわよしとし

徳川慶壽

一橋徳川家7代当主

氏族三河松平氏
生没1823年 - 1847年
位階従三位
官職 参議 民部卿 左近衛権中将
幕府職

江戸時代後期の武士であり、一橋家の7代当主となる。文政6年(1823年)に田安邸で生まれ、天保9年(1838年)に一橋家の家督を継ぐ。同年、元服して徳川家慶から偏諱を受け、慶壽と名乗る。天保12年(1841年)には伏見宮貞敬親王の娘・直子と婚姻。弘化3年(1846年)には参議に任じられるが、翌年25歳で死去した。法号は承休院で、東叡山寛永寺・凌雲院に葬られる。嘉永6年(1853年)、権中納言が追贈された。

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