系譜で辿る日本史

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瀬名姫せなひめ

(築山殿 / 駿河御前)

瀬名姫

氏族
生没???年 - 1579年
位階
官職
幕府職

戦国から安土桃山時代にかけての女性。徳川家康の正室として知られるが、実名は不明で、築山殿や築山御前などと称される。今川一門の関口氏の出身とされ、松平元信(後の徳川家康)と結婚し、信康と亀姫をもうけた。信康の家臣団が武田勝頼に内通し謀反を企んだとして処刑される事件が発生し、彼女も加担していたとされる。徳姫の訴状を受けた織田信長の命で家康が信康を処刑し、築山殿もその後自害を迫られたが拒否し、家臣により殺害された。彼女の死には冤罪や家康との対立が背景にあったとの説もある。

更新
主な祖先

足利義兼

13親等祖先

源経基

20親等祖先

今川貞世

8親等祖先

源頼光

18親等祖先

土岐頼貞

11親等祖先

源頼国

17親等祖先

藤原資業

19親等祖先

伊東祐親

15親等祖先

源頼信

18親等祖先

源義家

16親等祖先

瀬名姫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    池田吉泰

    7親等子孫

    池田宗泰

    8親等子孫

    中川久忠

    7親等子孫

    黒田宣政

    6親等子孫

    市橋長和

    10親等子孫

    小笠原忠徴

    9親等子孫

    蜂須賀宗員

    7親等子孫

    池田綱清

    6親等子孫

    小笠原長守

    10親等子孫

    蜂須賀宗英

    6親等子孫