系譜で辿る日本史

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土岐頼貞ときよりさだ

土岐頼貞

土岐氏4代当主

氏族清和源氏頼光流美濃源氏
生没1271年 - 1339年
位階
官職 伯耆守
幕府職室町幕府美濃守護

鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した武将で、室町幕府の初代美濃守護。鎌倉で禅宗に帰依し、特に夢窓疎石との親交が深かった。歌人としても知られ、勅撰和歌集に多くの和歌が選ばれている。正中元年(1324年)の正中の変では、一族が討幕計画に関与したとされるが、後に土岐氏の勢力を美濃で確立。臨済宗の布教に貢献し、美濃国内に多くの寺院を開基した。室町幕府内では「御一家の次、諸家の頭」と称され、その影響力を示した。晩年は大富館で余生を過ごし、延元4年/暦応2年(1339年)に逝去した。墓は瑞浪市土岐町の光善寺址にあり、岐阜県の文化財に指定されている。

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主な祖先

嵯峨天皇

14親等祖先

文徳天皇

14親等祖先

藤原良房

15親等祖先

光仁天皇

16親等祖先

仁明天皇

15親等祖先

源頼国

8親等祖先

藤原内麻呂

17親等祖先

源経基

11親等祖先

藤原武智麻呂

19親等祖先

清和天皇

13親等祖先

土岐頼貞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

稲葉恒通

14親等子孫

二条昭実

11親等子孫

蜂須賀忠英

15親等子孫

瀬名姫

11親等子孫

池田光仲

16親等子孫

二条尹房

9親等子孫

二条綱平

15親等子孫

細川綱利

13親等子孫

細川ガラシャ

10親等子孫

稲葉景通

13親等子孫