系譜で辿る日本史

選択中の人物

登久姫とくひめ

登久姫

小笠原秀政・室

氏族三河松平氏
生没1576年 - 1607年
位階
官職
幕府職

登久姫は天正4年(1576年)に岡崎城で生まれた。4歳の時、父が切腹し、母が美濃に戻ったため、祖父・徳川家康と側室の西郡局に育てられる。天正17年(1589年)、豊臣秀吉の仲介で小笠原秀政と結婚し、六男二女をもうけた。慶長12年(1607年)、信濃飯田城で32歳で疱瘡により死去。位牌は福岡県みやこ町の平照山峯高寺にあり、墓は長野県飯田市の峯高寺にある。墓石には徳川家の三つ葉葵の紋が刻まれている。小笠原氏の転封に伴い、それぞれの城下町に峯高寺が建立された。

更新
主な祖先

源頼国

19親等祖先

北条時政

16親等祖先

源義家

18親等祖先

源義国

17親等祖先

足利義兼

15親等祖先

伊東祐親

17親等祖先

近衛基通

20親等祖先

源頼義

19親等祖先

源頼信

20親等祖先

土岐頼貞

13親等祖先

登久姫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    小笠原忠徴

    7親等子孫

    酒井忠宝

    9親等子孫

    松平頼胤

    7親等子孫

    相馬益胤

    8親等子孫

    池田章政

    9親等子孫

    森忠儀

    9親等子孫

    蜂須賀重矩

    6親等子孫

    酒井忠篤

    9親等子孫

    池田重寛

    7親等子孫

    小笠原長育

    9親等子孫