系譜で辿る日本史

選択中の人物

小笠原忠基おがさわらただもと

小笠原忠基

小笠原氏22代当主

氏族清和源氏義光流
生没1682年 - 1752年
位階従四位下
官職 侍従 左近将監 遠江守
幕府職豊前小倉藩主

江戸屋敷で生まれた後、元禄4年(1691年)に清貞と名乗る。元禄9年(1696年)から父と共に二元政治を行い、従五位下、織部正に叙任される。元禄10年(1697年)、遠江守に転任し、その翌年に清遥と改名。享保10年(1725年)に父の死去に伴い藩主となる。享保の大飢饉での治安回復に努めるが、部落差別的な法令も施行する。寛保元年(1741年)には忠基と改名し、宝暦2年(1752年)に71歳で死去。嫡男が早世していたため、六男の忠総が跡を継ぐ。

更新