系譜で辿る日本史

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長生院ちょうせいいん

長生院

杉原定利の娘

浅野長政・室

氏族木下氏
生没???年 - 1616年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけての女性で、浅野長政の正室。晩年に出家し宗玉と名乗る。家系については諸説あり、杉原定利の娘として生まれたとされる説と、浅野長勝の実娘とする説がある。夫・長政との間に6人の子をもうけ、慶長16年(1611年)、長政の死後に出家。長生院はその諡号。慶長18年(1613年)、長男幸長に先立たれ、遺領の継承問題が生じる中で次男長晟が後を継ぐこととなった。元和2年(1616年)に江戸で亡くなり、夫と同じ天目山伝正寺に葬られる。戒名は長生院殿一宝宗玉大姉。

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主な祖先

長生院の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

松前勝広

12親等子孫

小笠原忠固

7親等子孫

酒井忠英

14親等子孫

中川久定

12親等子孫

市橋長和

10親等子孫

水野忠精

10親等子孫

大久保忠順

11親等子孫

酒井忠正

11親等子孫

安藤信勇

11親等子孫

酒井忠器

9親等子孫