系譜で辿る日本史

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浅野幸長あさのよしなが

浅野幸長

浅野氏15代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1576年 - 1613年
位階従四位下
官職 紀伊守
幕府職紀伊和歌山藩主

安土桃山時代から江戸時代初期の武将であり、紀伊和歌山藩初代藩主。天正18年(1590年)、小田原の役で初陣を果たし、岩槻城攻めでの功績を豊臣秀吉に称賛される。文禄の役では朝鮮に渡り、加藤清正隊と共に各地を転戦。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは徳川家康に与し、戦後に紀伊国で37万石以上を領する。慶長18年(1613年)に和歌山で病没。享年38。晩年はキリスト教を信仰したと伝わる。息子はいなかったため、家督は弟が継いだ。

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