系譜で辿る日本史

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浅野長政あさのながまさ

浅野長政

浅野氏14代当主

豊臣政権五奉行

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1547年 - 1611年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職常陸真壁藩主

戦国時代から江戸時代初期の武将で、豊臣政権の五奉行の一人。織田信長の命により秀吉の与力となり、天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いで近江国大津2万石を与えられる。秀吉に信任されて太閤検地を主導。関ヶ原の戦いでは東軍につき、江戸城の留守居を務め、後に常陸国真壁5万石を領した。晩年は武蔵国府中に隠居し、慶長16年(1611年)に死去した。

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主な祖先

浅野長政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

酒井忠経

12親等子孫

伊東祐相

9親等子孫

浅野長武

11親等子孫

浅野長勲

10親等子孫

小笠原忠苗

6親等子孫

勇姫

10親等子孫

酒井忠正

11親等子孫

酒井忠篤

11親等子孫

水野忠精

10親等子孫

小笠原長幹

11親等子孫