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長重流浅野家2代当主
江戸時代前期の外様大名である。常陸国笠間藩と播磨国赤穂藩の藩主を務めた。従五位下内匠頭に叙任され、寛永9年(1632年)に笠間藩主となる。その後、駿府城城代や江戸城西の丸普請、大坂城加番などを歴任。寛永18年(1641年)の江戸大火後、「大名火消」の制度創設に関与。寛永20年(1643年)には泉岳寺を再建し、赤穂藩主に任命されると赤穂城を築き、塩業を発展させた。晩年は中風を患い、長男に家督を譲った。享年63。墓所は赤穂の花岳寺と泉岳寺にある。