系譜で辿る日本史

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浅野長純あさのながずみ

浅野長純

長重流浅野家6代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1707年 - 1754年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の旗本であり、父が広島藩浅野本家に預けられていたが、宝永7年(1710年)に幕府より500石の旗本としての出仕が許される。享保8年(1723年)に将軍徳川吉宗に初めて御目見し、翌年に父の隠居により家督を相続。延享2年(1745年)には小姓組番士に列するも、後に小普請役に転じる。宝暦4年(1754年)に48歳で没し、赤穂浅野家の菩提寺である江戸高輪泉岳寺に葬られた。家督は子の長延が継承した。

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