系譜で辿る日本史

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内藤忠重ないとうただしげ

内藤忠重

鳥羽藩内藤家初代当主

氏族三河内藤氏
生没1586年 - 1653年
位階従五位下
官職 伊賀守 志摩守
幕府職志摩鳥羽藩主

江戸時代初期の大名であり、志摩鳥羽藩の初代藩主。徳川家康に仕え、関ヶ原の戦いと大坂の陣で戦功を挙げた。その功績により、常陸国内の1万5000石から志摩鳥羽2万石に加増移封された。藩政では鳥羽城の大改築や舟の整備を進めたが、これが財政難を引き起こす原因となった。承応2年(1653年)に68歳で死去し、長男が跡を継いだ。

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