系譜で辿る日本史

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浅野長広あさのながひろ

(浅野大学)

浅野長広

長重流浅野家5代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1670年 - 1734年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての旗本。幼名は戌千代で、通称は大学。兄・浅野長矩の養子となり、元禄7年(1694年)に赤穂藩の新田3000石を分与され旗本に列する。元禄14年(1701年)、兄が江戸城で吉良義央に刃傷し切腹となると、連座して所領を召し上げられ、広島浅野宗家にお預けとなる。宝永6年(1709年)、将軍綱吉の死去に伴う大赦で許され、翌年には新たに所領500石を与えられ旗本に復帰。享保9年(1724年)に隠居し、享保19年(1734年)に65歳で死去。高輪泉岳寺に兄や赤穂浪士とともに葬られた。

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