系譜で辿る日本史

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内藤忠政ないとうただまさ

内藤忠政

鳥羽藩内藤家2代当主

氏族三河内藤氏
生没1615年 - 1673年
位階従五位下
官職 飛騨守
幕府職志摩鳥羽藩主

志摩国鳥羽藩の第2代藩主として活動。元和元年(1615年)に内藤忠重の長男として生まれる。承応2年(1653年)に家督を継ぎ、父の時代の悪化した税制を改めるため、江戸屋作左衛門を登用。新田開発や定免制度への変更を進め、財政再建に努めた。寛文9年(1669年)には領内の検地を実施し、税制改革を成功させる。寛文13年(1673年)に59歳で死去し、跡を次男の忠勝が継承した。

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