系譜で辿る日本史

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浅野長貞あさのながさだ

浅野長貞

長重流浅野家8代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1747年 - 1808年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の旗本。明和5年(1768年)、兄である長延の隠居により家督を相続し、徳川家治に御目見する。安永4年(1775年)には小姓組番士となる。天明6年(1786年)には安房国平郡の領地を上総国長柄郡に移される。文化5年(1808年)に死去し、高輪の泉岳寺に葬られる。法名は良俊院殿仁嶺道儀居士。妻は諏訪七左衛門頼容の娘で、息子の長邦が家督を継ぐ。

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