系譜で辿る日本史

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浅野長栄あさのながひで

浅野長栄

長重流浅野家11代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1839年 - 1889年
位階
官職
幕府職

天保10年(1839年)生まれの浅野長栄は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて活躍した旗本であり、朝臣。旗本浅野長年の長男として生まれ、文久3年(1863年)に500石の家督を継ぐ。元治元年(1864年)には書院番士となった。江戸城が新政府軍に無血開城した後、明治元年(1868年)に朝臣に転じ、明治天皇から禄高300俵を賜った。朝廷では行政官や後に弁官を務めた。明治22年(1889年)に51歳で死去し、高輪の泉岳寺に葬られた。

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