系譜で辿る日本史

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内藤忠政ないとうただまさ

内藤忠政

戦国時代の武将

氏族三河内藤氏
生没1532年 - 1606年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、徳川家康に仕えた。各地を転戦し、武功を挙げた。永禄6年(1566年)、使者として伊勢へ向かう途中、三河一向一揆の海賊衆に妨害されるが、自ら鉄砲で首魁を撃ち退け、任務を遂行。天正18年(1590年)から江戸城詰めとなり、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは江戸城西の丸の留守居役を務める。家康が駿府城に移ると従い、駿府に所領と屋敷を与えられた。慶長11年(1606年)に駿府で没し、養子の清成が跡を継いだ。

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