系譜で辿る日本史

選択中の人物

佐竹義栄さたけよしなが

佐竹義栄

佐竹氏35代当主

氏族清和源氏義光流
生没1914年 - 1983年
位階
官職
幕府職

昭和期の華族である佐竹義栄は、佐竹宗家の35代当主として知られる。1938年(昭和13年)に東北帝国大学法文学部を卒業後、保険院や企画院などの嘱託を歴任した。1944年(昭和19年)に父の死去に伴い侯爵を襲爵し、同年には貴族院侯爵議員に就任、火曜会に所属して1947年(昭和22年)の貴族院廃止まで務めた。戦後は、埼玉県の子どもの家理事や秋田県育英会理事長を務める。また、昭和天皇が秋田県を戦後巡幸した際には、秋田市内の別邸を行在所として提供した。1983年に東京で亡くなると、遺言により久保田城跡の土地を秋田市へ寄贈した。

更新
主な祖先

相馬利胤

12親等祖先

相馬忠胤

10親等祖先

細川藤孝

13親等祖先

誠仁親王

14親等祖先

後水尾天皇

12親等祖先

毛利元就

12親等祖先

本多忠政

12親等祖先

養珠院

12親等祖先

松平信康

13親等祖先

織田信長

14親等祖先

佐竹義栄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫