系譜で辿る日本史

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本多忠政ほんだただまさ

本多忠政

本多氏12代当主

氏族称・藤原北家九条流
生没1575年 - 1631年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職伊勢桑名藩主 播磨姫路藩主

安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した武将であり、桑名藩の第2代藩主を務めた後、姫路藩の初代藩主となる。天正18年(1590年)の小田原征伐で初陣し、武功を挙げる。関ヶ原の戦いでは徳川秀忠軍に属して従軍し、慶長14年(1609年)に家督を相続。大坂の陣では徳川軍の先鋒として活動し、戦功を認められ姫路城主となり15万石を領する。寛永8年(1631年)に57歳で死去。家督は次男・政朝が継承した。

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主な祖先

本多忠政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    松平忠和

    9親等子孫

    相良頼徳

    7親等子孫

    酒井忠器

    7親等子孫

    相馬恕胤

    6親等子孫

    本多忠民

    7親等子孫

    池田茂政

    9親等子孫

    酒井忠道

    6親等子孫

    松平頼儀

    6親等子孫

    小笠原忠徴

    8親等子孫

    土屋挙直

    9親等子孫