系譜で辿る日本史

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本多忠国ほんだただくに

本多忠国

本多氏16代当主

氏族称・藤原北家九条流
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職大和国郡山藩主 陸奥福島藩主 播磨姫路藩主

江戸時代前期の大名で、大和国郡山藩、陸奥福島藩を経て播磨姫路藩の初代藩主を務めた。忠勝系本多家宗家6代にあたる。大和国郡山藩主本多政長の養子となり、政長の死後に家督を相続し、福島15万石に転封。その後、姫路15万石に転封された。藩主在任中に死去し、家督は三男の忠孝が継承。赤穂浪士吉田兼亮の娘婿である伊藤治興が家臣であった。吉田兼亮の遺児が遠島となった際には、金19両、米19俵を贈り支援している。

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