系譜で辿る日本史

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正木頼忠まさきよりただ

(正木時長)

正木頼忠

勝浦正木氏の当主

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1551年 - 1622年
位階
官職
幕府職

安房正木氏の一族である正木頼忠は、戦国時代から江戸時代初期の武将。父・時忠が北条氏に属し、頼忠は12歳で小田原城に人質として送られるが、北条氏の娘と結婚し優遇された。1575年、兄と父の死後に家督を継ぎ、里見氏・北条氏双方の支持を得て、家督を確立。1587年には北条氏との交渉で家族を呼び戻し、里見義頼の擁立に協力。豊臣秀吉の小田原征伐後、徳川家康が関東を支配すると安房に移住し、後に紀伊で余生を過ごした。1622年に紀伊で死去し、了法寺に埋葬された。

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主な祖先

伊東祐親

17親等祖先

佐原義連

15親等祖先

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17親等祖先

源満仲

19親等祖先

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18親等祖先

三浦義澄

16親等祖先

三浦義村

15親等祖先

源義光

20親等祖先

武田信義

17親等祖先

正木頼忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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配偶者
    主な子孫

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    6親等子孫

    前田重靖

    6親等子孫

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    7親等子孫

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    8親等子孫

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    6親等子孫

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    池田宗泰

    6親等子孫

    松平定通

    7親等子孫

    鐐姫

    8親等子孫