系譜で辿る日本史

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小良姫

(玉峯清因尼)

小良姫

英勝寺初代住持

氏族三河松平氏
生没1628年 - 1717年
位階
官職
幕府職

浄土宗の寺院である英勝寺は、神奈川県鎌倉市扇ガ谷に位置し、唯一の尼寺として知られる。開山した英勝院尼は徳川家康の側室で、家康の死後に落飾して寺を創建した。創建にあたり、3代将軍家光から父祖の地を賜り、徳川頼房の娘を門主として迎えた。寺は「水戸御殿」とも称され、代々水戸家の姫が住持を務めたが、明治維新を契機にその伝統は途絶えた。大正12年(1923年)の関東大震災で被害を受けたが、復興事業により再建された。仏殿や山門などの建物は国の重要文化財に指定されている。

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20親等祖先

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