系譜で辿る日本史

選択中の人物

正木時通まさきときみち

正木時通

氏族桓武平氏三浦氏流
生没???年 - 1575年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、正木時忠の長男。里見義弘に仕えたが、大多喜正木氏が弱体化すると父と共に里見氏から自立を目指す。永禄7年(1564年)には里見氏を離反し、弟を人質に北条氏康に接近、上総国で勢力を拡大する。北条氏政の配下として活動し、武器提供や援軍要請を行うが、自己の勢力拡大を優先し孤立。天正年間に里見氏へ復帰し、北条領国へ侵攻。天正3年(1575年)、三原城で病死。墓所は千葉県南房総市の日運寺。法号は日運。

更新
主な祖先

三浦義明

16親等祖先

源頼国

17親等祖先

源頼光

18親等祖先

源経基

20親等祖先

伊東祐親

17親等祖先

佐原義連

15親等祖先

武田信義

17親等祖先

三浦義村

15親等祖先

源満仲

19親等祖先

源義光

20親等祖先

正木時通の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫