系譜で辿る日本史

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三浦為時みうらためとき

三浦為時

三浦長門守家第2代当主

紀州藩家老

従五位下

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1609年 - 1676年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期から中期にかけて紀州藩の家老として活躍。叔母が徳川頼宣の生母であり、頼宣に仕えることとなる。元和7年(1621年)、13歳で頼宣に仕官し、寛永元年(1624年)に家督を相続し知行1万石を得る。後に附家老として藩政を担い、寛永14年(1637年)には従五位下長門守に任官。藩政において重要な役割を果たし、晩年まで紀州藩の大老として仕えた。延宝4年(1676年)に68歳で没し、家督は嫡男・為隆が継いだ。墓所は和歌山の了法寺にある。

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