系譜で辿る日本史

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三浦為章みうらためあき

三浦為章

三浦長門守家第7代当主

紀州藩家老

従五位下

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1803年 - 1841年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の紀州藩家老である。享和3年(1803年)に紀伊国で生まれ、文化12年(1815年)に名を為章と改める。文化15年(1818年)に和歌山城で元服し、文政6年(1823年)に家督と知行1万5,000石を相続。天保6年(1835年)には藩主・徳川斉順に従い江戸に出府し、徳川家斉に拝謁。同年に長門守に任官される。天保12年(1841年)、病で死去。享年39歳。墓所は和歌山県和歌山市の了法寺にある。家督は嫡男の為質が継いだ。

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