系譜で辿る日本史

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徳川宗将とくがわむねのぶ

徳川宗将

和歌山藩の第7代藩主

権中納言

氏族三河松平氏
生没1720年 - 1765年
位階
官職
幕府職

享保5年(1720年)に生まれた徳川宗将は、和歌山藩の第7代藩主として宝暦7年(1757年)に家督を継ぐが、藩政には消極的だった。仏教への帰依が深く、特に日蓮宗を激しく排撃したことでも知られる。治世は7年6か月で、江戸参府1回、和歌山帰国1回を経て、和歌山在国は通算6年に及ぶ。明和2年(1765年)に江戸赤坂の和歌山藩邸で46歳で亡くなり、長保寺に葬られた。家督は次男の重倫が継いだ。

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