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伊勢国桑名藩4代藩主
奥平松平家6代
江戸時代中期の大名である松平忠功は、伊勢国桑名藩の4代藩主を務めた。天明3年(1783年)、桑名藩3代藩主・松平忠啓の婿養子となり、天明7年(1787年)に家督を継ぐ。江戸幕府の寛政の改革に影響を受け、寛政3年(1791年)に「御定書」を制定し、経費削減や生活の簡素化を進める藩政改革を実施。しかし、寛政5年(1793年)に病を理由に家督を異母弟で養子の忠和に譲り隠居。文政13年(1830年)に75歳で死去。改革は忠和に引き継がれた。
水野忠政
7親等祖先
崇光天皇
13親等祖先
洞院実雄
18親等祖先
近衛基平
後深草天皇
17親等祖先
吉田経房
20親等祖先
徳大寺公継
19親等祖先
吉川元春
8親等祖先
土御門天皇
洞院公守