系譜で辿る日本史

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鶴樹院かくじゅいん

(豊姫)

鶴樹院

徳川斉順・室

氏族三河松平氏
生没1800年 - 1845年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の女性で、和歌山藩第10代藩主徳川治宝の五女。文化2年(1805年)、加賀藩主の嫡子と婚約したが、相手の急逝により破談。文化13年(1816年)、徳川斉順と結婚し、翌年に菊姫を出産するも夭折。その後、子供に恵まれず、弘化2年(1845年)に死去。生前、芝居見物を駕籠から行ったことが問題となり、押込の処分を受けた。死後、鶴樹院の院号を贈られる。

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主な祖先

松平信光

13親等祖先

徳川家康

7親等祖先

三浦義同

11親等祖先

松平清康

9親等祖先

於大の方

8親等祖先

徳川頼宣

6親等祖先

養珠院

7親等祖先

水野忠政

9親等祖先

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