系譜で辿る日本史

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徳川重倫とくがわしげのり

徳川重倫

和歌山藩の第8代藩主

権中納言

氏族三河松平氏
生没1746年 - 1829年
位階
官職
幕府職

和歌山藩第8代藩主として明和2年(1765年)に就任するも、治世はわずか9年11か月で終わる。20歳で藩主となったが、30歳で隠居し、後を叔父の松平頼淳に譲る。正室を迎えず、晩年は剃髪して太真と号する。文政12年(1829年)に84歳で死去。藩主時代の江戸参府3回、和歌山帰国4回であり、和歌山在国は通算2年7か月と短かった。隠居後の54年4か月間は和歌山と江戸を往来せずに過ごした。

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松平信光

11親等祖先

於大の方

6親等祖先

三浦義同

9親等祖先

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7親等祖先

松平清康

7親等祖先

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