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清水徳川家第5代当主
紀伊和歌山藩の第12代藩主
江戸時代後期の大名である。清水徳川家第5代当主を経て紀州徳川家を継ぎ、紀伊和歌山藩の第12代藩主となる。最初、水戸藩主徳川斉脩の養子となる話があったが、水戸藩士の反対で実現しなかった。文政10年(1827年)、清水家を継ぎ、その後、和歌山藩主となる。治世中には和歌山城の天守閣が落雷で焼失するなど、多難な時期だった。嘉永2年(1849年)に30歳で死去し、斉順の子・慶福が跡を継いだ。藩主としての治世は約2年10か月で、江戸参府はなく、和歌山帰国は1回、在国期間は通算10か月だった。
松平清康
9親等祖先
水野忠政
徳川家康
7親等祖先
養珠院
松平信光
13親等祖先
於大の方
8親等祖先
三浦義同
11親等祖先
徳川頼宣
6親等祖先