系譜で辿る日本史

選択中の人物

松平頼啓まつだいらよりゆき

松平頼啓

伊予西条藩8代藩主

氏族三河松平氏
生没1785年 - 1848年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期から後期にかけての大名である。寛政9年(1797年)、先代藩主の兄が早世したため、養嗣子として伊予西条藩の8代藩主となる。寛政11年(1799年)に従四位下・侍従に叙任。文化2年(1805年)には近藤篤山の弟・三品容斎を登用し、藩校・択善堂を創設するなど文治政策を推進。多喜浜新田の開発や伊能忠敬の測量協力にも尽力。天保3年(1832年)に家督を長男に譲り隠居し、嘉永元年(1848年)に65歳で死去した。墓所は東京都大田区の池上本門寺。

更新
主な祖先

松平清康

8親等祖先

於大の方

7親等祖先

松平信光

12親等祖先

養珠院

6親等祖先

三浦義同

10親等祖先

水野忠政

8親等祖先

徳川家康

6親等祖先

松平頼啓の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫